トピックス

2017.10.25

TIESWEDDING プロデュース【仏前挙式/披露宴:総本山醍醐寺】

daigoji_ivory_C.jpg

◉おふたりのストーリー
新郎様は京都、新婦様は鹿児島出身。
おふたりの出会いは共通の職場だった鹿児島の酒造メーカー濵田酒造。
新郎様が様々な経験を経て、家業のホテル業を継承するために経営の勉強で勤務されている濵田酒造は
新婦様のご親族の会社。
才色兼備でキャリアウーマンだった新婦様の第1印象は、「少し近寄り難い女性」だったそうです。
お仕事のパートナーとしての出会いがお付き合いに発展し結婚へ。
新郎新婦様とも爽やかな印象で、お話すると見た目とは少し違いとても気さくなお人柄。
上質感のあるものを好まれる本物志向のおふたりです。

◉ウエディングプロセス
新郎様は
「結婚式は醍醐寺で」と決めておられました。
ご実家の家業に繋がりのある当寺院とは幼い頃から慣れ親しんでこられた新郎様。
幼い頃に桜の季節に催される「太閤秀吉の花見行列」で秀頼役をされたこともありました。

新婦様は
「結婚式に特に希望はないんです」
「皆さんの前でクローズアップされるのは恥ずかしいので出来るだけ目立たないように」
どこまでも第1印象とは違う新婦様です。

両家の結びつきに感謝し、来てくださるゲストに心を込めておもてなしをしたい
新婦様のゲストは鹿児島から来られるので京都を満喫してもらいたい
そして、お話をしていく中で
おふたりの出会いの場でもある濵田酒造のお酒をキーアイテムにしたい
ウエディングコンセプトが決まりご準備スタートとなりました。

◉ウエディングコンセプト

●コンセプト:今までのこれからの繋がりに感謝の日
●ヴィジュアルイメージ:シンプル×スタイリッシュ
●テーマカラー:ホワイト×シルバーグレー×グリーン
●キーアイテム:お酒



●日  時:2017年5月
●新郎新婦:祐介さん & 幸代さん
●場  所:京都市
●挙  式:総本山醍醐寺 弥勒堂
●披  露  宴:醍醐寺境内 雨月茶屋


daigoji_ivory_A_003.jpg

両家の結びつきがテーマの結婚式。
エントランスにはご両家の親御様の結婚式の時の写真。

daigoji_ivory_001.jpg

花が大好きで生け花を嗜んでおられる新郎様たってのご希望でデザインされた壺花。
フローリストのアトリエで目を輝かせていらしたお顔が印象的でした。

来館されたゲストに向けて、境内を拝観出来るフリーパスのチケットを用意。
ゲストに醍醐寺を散策して頂きたいと、おふたりからのおもてなしのひとつです。

daigoji_ivory_A_004.jpg

daigoji_ivory_A_005.jpg

daigoji_ivory_005.jpg

daigoji_ivory_A_006.jpg

daigoji_ivory_009.jpg

daigoji_ivory_007.jpg

三方院奥、見事な庭園が拡がる純浄観での親族紹介。
有名な桜の襖絵の前でのご親族顔合わせは
圧巻ながらとても和やかに過ごされたひとときでした。

挙式前のおふたりは・・・
太閤秀吉が好んで庭を眺めておられた場所に控えられ
緊張された面持ちながら、おふたりだけの世界の中で静かに会話を楽しんでおられる様子。

daigoji_ivory_A.jpg

daigoji_ivory_011.jpg


daigoji_ivory_012.jpg

弥勒堂での仏前式。
戒師(司式者)は醍醐寺の座主様が執り行われました。
弥勒堂は、現在一般では拝観出来ない特別な場所となっている御堂です。

daigoji_ivory_B.jpg

御堂に響き渡る読経。
荘厳でピンと張りつめた空気感の中で
おふたり、ご親族とも心を込めて手を合わせておられる様子が
とても印象的でした。

daigoji_ivory_A_009.jpg

daigoji_ivory_015.jpg

daigoji_ivory_A_010.jpg


daigoji_ivory_002.jpg

 ふたつの家族がひとつになることをテーマにした披露宴。
京都御所から移築された歴史ある建屋、醍醐寺境内「雨月茶屋」でのアットホームな披露宴となりました。

daigoji_ivory_A_001.jpg

daigoji_ivory_A_002.jpg

「おもてなしは素敵な空間演出から」とシンプルでありながら迫力のある会場装飾でゲストを迎えます。

daigoji_ivory_019.jpg

daigoji_ivory_018.jpg

daigoji_13.jpg

daigoji_ivory_026.jpg

演出にあまりご希望のなかった新婦様が唯一挙げられた達磨のケーキ。
両家のお母様に目を入れて頂き完成です。

daigoji_ivory_A_012.jpg

daigoji_ivory_A_013_r.jpg

一時期プロのミュージシャンを志されていた新郎様。
ともに音楽の道を歩いておられたご友人の生演奏。

daigoji_ivory_028.jpg

「おふたりのために」と東京から駆けつけてくださったゲストの落語。

daigoji_ivory_027.jpg

元気で可愛らしいお子様たちは、新郎新婦様が大好きで
披露宴の間、いつもおふたりの傍らで遊んでおられました。

daigoji_ivory_A_011.jpg

そして、濵田酒造のお酒が楽しめる利き酒コーナーは予想通り大人気。
おふたりが厳選された日本酒(濵田酒造は鹿児島で唯一日本酒を製造している会社)や焼酎を
ゲスト皆さまが存分に堪能されていました。

daigoji_ivory_A_021.jpg

厳粛で重厚感ある挙式から一転し、和やかな披露宴。
両家の親御様も存分に楽しんでおられるご様子です。

daigoji_ivory_029.jpg

おふたりは約1年前に入籍され、鹿児島で新生活をスタートされ多忙な日々を送る中で
結婚式は簡単でいい、しなくてもいいかな・・・、と考えておられたそうです。

daigoji_ivory_031.jpg

daigoji_ivory_A_020.jpg

daigoji_ivory_A_014.jpg

ただ、披露宴のおひらき直後の第一声は
「結婚式をして良かった!」という言葉でした。
おふたりの思いがゲストに伝わり、そこに会されたすべての人が同じ気持ちで過ごされた特別な日。

よい縁を結ぶ
そしてその縁に従って 新しい命を授かり
その縁を大切にし 従い 感謝する
この三つの祈りがこの寺には満ち溢れています

座主様の言葉がおふたりに繋がります。
祐介さん幸代さんらしい、暖かみのある結婚式となりました。

daigoji_ivory_A_016.jpg

daigoji_ivory_A_019.jpg


詳しくはこちらまでお問合せください。▶こちらをクリック!!



daigoji_ivory_035.jpg

< 前の記事 トピックストップ

同カテゴリーの記事

PAGETOP