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2017.03.13

TIESWEDDING プロデュース 【挙式/会食:オリエンタルヒルズ沖縄】

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◉おふたりのストーリー
新郎様は学校の先生。
新婦様はオーダースーツショップのスタイリスト。
長いお付き合い期間の中でお互いを理解し信頼関係を築いてこられたおふたり。 
フェス〜音楽〜が好きで、お酒が好きで、
一緒に楽しむことが大好きなおふたりです。


◉ウエディングプロセス

「入籍したし結婚式をしようと思うけどどんな形がいいのかな」
「やりたい結婚式が思い浮かばないな」
初めてお会いした時に話してくださったおふたりの思い、そこから・・・
結婚まで至られたストーリー、家族のこと、こだわりや好きなもの、と
たくさんお話を伺ったのちに、
大切なご家族とゆっくりリゾートを満喫する沖縄でのウエディングとなりました。 

「結婚式を楽しいものにしたい!」
「私たちらしいおもてなしをしたい!」
「シンプルでスタイリッシュな雰囲気の中の一部分をラフにする感じが好き!」
そんなご希望から選ばれたホテルは「オリエンタルヒルズ沖縄」。
全室コテージタイプのラグジュアリーホテルでありながら、
アットホームでフレンドリーなスタッフサービスが心地良いホテル。
今回は挙式当日から翌日までホテルを完全貸切!のウエディングとなりました。 

また、「家族とゆっくりリゾートを満喫するウエディング」をどんな内容にするか?
・・・結婚式が1日だけでは物足りない!!、ということで
前日にクルージングとお顔合わせの食事会、そして挙式、会食と
丸2日間のウエディングスケジュールの準備がスタートしました。



◉ウエディングコンセプト

●コンセプト:沖縄の海と大好きな音楽 私たちのディスティネーションウエディング
●ヴィジュアルイメージ:ラグジュアリー×ラフ
●テーマカラー:イエローゴールド×オリエンタルブルー
●キーアイテム:沖縄(かりゆし)


●日  時:2016年12月
●新郎新婦:俊裕さん & ひかるさん
●場  所:沖縄
●クルージング /  リハーサルウェディング:インターコンチネンタル万座ビーチリゾート
●挙式 / 披露宴:オリエンタルヒルズ沖縄

挙式前日の正午に続々と沖縄入りされたご親族。
オリエンタルヒルズ沖縄のコテージタイプのお部屋に入られると
おふたりからメッセージとかりゆしウエアのプレゼント。
そう、前日のドレスコードはおふたりがおひとりずつのお顔を思い浮かべ準備された
かりゆしウエアでのクルージングと会食です。
ご親族皆様はこのプレゼントに大喜び!
滞在期間中、「かりゆしは過ごしやすいね」と
挙式以外はずっとかりゆしウエアをお召しだった方も
おられました。

ホテルは挙式当日から翌日のチェックアウトまで完全貸切。
ただ、そこに奇想天外な演出があるわけではありません。 

館内で流れる音楽をおふたりが好きな曲のラインナップにされたり、
挙式後の会食では、ピアノの生演奏でゲストのお好きな曲をさりげなく弾いてもらったり、
音楽が好きなおふたりならではの演出を。

また、お酒が好きな方が多い事もあり、ホテルエントランスのロビーには
いつでも召し上がって頂けるようドリンクサービスを。

さり気ないけれどおふたりの気持ちが伝わるおもてなしは十分ゲストに伝わり、
館内でそれぞれが思い思いにリゾートを満喫されていました。
 

かりゆしウエアで集合された皆様が向かう先はクルージング。
沖縄が大好きな新婦父様が選んでくださったシャンパンやワインとともに
あっという間に和やかな空気となりました。
そのあとのお食事会。
堅苦しくなく両家の親睦を深めたい、というおふたりのご希望とおりに
「明日楽しみね!」「ヨロシクね!」の言葉がいき交う楽しいお顔合わせとなりました。
 

そしてウェディング当日。
朝から散歩にお出掛けの両家父様はじめ男性陣とは対照的に、
新婦様のお支度部屋、妹様のお部屋では女性陣がお支度スタート。
お化粧をし合ったり、お写真を撮り合うお支度風景がとても印象的でした。

「挙式と会食のコーディネートは、しっかりとしたものにしたい」。
ヴィジュアルイメージ「ラグジュアリー×ラフ」のラグジュアリーを表現すべく、
挙式装飾や会食のテーブルクロス・印刷物はおふたりのイメージに合わせ
オリジナル制作となりました。

挙式のリハーサルで。
国内外をお仕事で忙しく駆け巡っておられる新婦のお父様。
前日のお顔合わせでは主催者となり皆様をおもてなしされていたとてもスマートなお父様が、
リハーサルから目頭を熱くされていたこと、
その光景に驚きと感動されているご家族が印象的でした。

「何故結婚式をされるのですか?」
「結婚式を前にどんなお気持ちですか?どなたに何を伝えたいですか?」
それは私たちが結婚されるおふたりに伺う言葉です。

どんな結婚式にしたいかわからないとおっしゃっていた俊裕さんとひかるさんですが、
伝えたいことや思いがたくさんあり、
それが2日間のウエディングで形となり、ゲストに届いた結婚式でした。

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