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2016.08.05

TIES WEDDINGプロデュース【挙式:キリスト教式/披露宴:ザ・トリニティハウス】

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新郎様はアメリカテネシー州ご出身で、セールスのお仕事に従事。
新婦様は京都ご出身で、アメリカの大学での日本語教師のご経験があるバイリンガル。
出会いは新婦様がテネシー州の大学に勤務されていた5年前。
新婦様が帰国されてからしばらくは遠距離でお付き合いを育まれ、
結婚式を機に新郎様が日本へ。現在は京都にお住まいのおふたりです。

◉ウエディングプロセス
結婚式は、「春の季節感を出したい」「パーティ会場が密閉された箱にならないよう
ナチュラルなイメージにしたい」、というご希望のヒアリングから始まりました。

●新郎様のご家族・ご友人3名がテネシーから参列されることもあり
 結婚式の介添え&お手伝い役の「ブライダルパーティ」を設定したい
 (男性介添人アッシャーと女性のブライズメイズ、そして子供たち。
 子供たちはフラワーガール、リングベアラーだけでなく、
 案内役のページ〜「Here comes the bride」のプラカードを持ち
 挙式前に登場するお子様〜も参加

●新婦様はお兄様ふたりの3人兄弟で、全員国際結婚!
義姉様2人を含めとても仲の良いご兄妹をクローズアップするシーンを作りたい

●装飾や演出でテネシー(サルーンやウイスキー、カントリーミュージックなど)を
 イメージさせるものを表現したい

当初は緑豊かな屋外での結婚式を考えておられましたが、
いくつかの会場をご検討の結果、TAKAMI BRIDALプロデュースの「京都ノーザンチャーチ北山教会」での
キリスト教式(アメリカンスタイルの教会はきっとテネシーのご両親にも親しみを感じて頂けるのでは、との思いから)、
隣接するゲストハウス「ザ・トリニティハウス」での披露パーティとなりました。

ヴィジュアルマップに基づいて進められたご準備。
ブライダルパーティのコスチュームや装飾小物、テーブルライナー、印刷物は手作り。
全体のバランスを考えながら素材から吟味し制作されました。

テネシーと京都、遠く離れた場所にお住まいのおふたり。
毎日のようにスカイプで相談・検討され、アイテムを選定して頂きました。
結婚式の1か月前からは直接新郎様とメールのやり取りがありましたが、
あまりに日本語が堪能なことに驚きました。

◉ウエディングコンセプト

●コンセプト:テネシーで出逢い京都ではじまる私たちの未来
●ヴィジュアルイメージ:ナチュラル×トラディショナル
●テーマカラー:アンティークピンク+ブラウン×グリーン
●キーアイテム:ウイスキー(ジャックダニエルズ&山崎)


●日  時:2016年4月
●新郎新婦:ブラッドリーさん & 由美子さん
●場  所:京都市
●挙  式:京都ノーザンチャーチ北山教会 ( TAKAMI BRIDAL )
●披  露  宴:ザ・トリニティハウス

挙式は同教会のキリスト教式を一部カスタマイズした内容。
大きくふたつ、ブライダルパーティの入場と、オリジナルの誓約文。
本来キリスト教式では、式の中で一番重要なシーンが誓約の場面。
日本のキリスト教式では、牧師の問いかけに「Yes,I ,do」と答えますが、
欧米ではオリジナルの誓約文を、手を取り合い交わします。
「神様の前で誓約を行う、そのために結婚式がある」と言っても過言ではないくらい
大きな意味を持つシーン・・・、おふたりも此処にこだわりを持たれました。
また、ゲスト皆様は英語が堪能ということもあり、挙式は英語で進められました。 

披露パーティは、ナチュラル&トラディショナルなテネシーのイメージ通りの会場。
新婦様が初めて見学された時から大変気に入っておられました。
ウエルカムスペースは、まるでテネシーの街の一角にあるバーのような趣があります。
ウエルカムドリンクは、テーマカラーのグリーンとピンクを表現した
カクテル2種と、「ジャックダニエルズと山﨑」。
おふたりの出身地にちなんだウイスキーのふるまいに
パーティが始まる前のカクテルアワーから、ゲスト同士のお話が弾んでいます。

披露パーティのメインはダンス。
ファーストダンス。
思い出の曲「marry me」が流れる中、おふたりがダンスを披露されました。

〜欧米ではレセプションの中心はダンスで、踊り始めは必ず新郎新婦様。
ファーストダンスと呼ばれるこの特別なダンスのシーンでは
食事も会話も小休止、ゲストはダンスフロアを囲み、ふたりのダンスを見守り賞賛します〜

そして、フェアウエルダンス。
ご家族の元を巣立たれる意味合いで
新郎様はお母様と、新婦様は可愛がっておられる甥・姪御様とのダンスを楽しまれました。

乾杯はブライダルパーティのご友人数名がユーモアたっぷりにされました。
テネシーにお住まいの新郎様のご親族やご友人からのビデオレターも届きました。
新郎新婦様とゲスト、それぞれが会話を楽しまれる歓談の時間も
ゆっくり満喫されたパーティでした。

結婚式の1週間前に京都に来られた新郎様。
ご準備の合間に、和装でロケーションフォト撮影。
初めての黒紋付がお似合いで、とても気に入っておられました。

異なる家族がひとつになる結婚式。
国が違えば慣習やしきたりは更に大きく異なるため、
それぞれを融合し調和を取ることがとても大切になります。
「あなたのこのスタイルと私のこのスタイルをミックスして私たちのスタイルに」
まさにこれがカスタマイズウエディングの形です。
おふたりの背景を大切にし取り入れられた、唯一の結婚式でした。

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