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2016.05.29

ロサンゼルス パーティレポート Ⅰ)会場コーディネート

西海岸のパーティーレポートⅠ01.jpg
第1
弾「会場コーディネート」。

先日、ロサンゼルス視察に行ってきました。

現地のパーティ事情や会場の視察、アイテムの仕入れ、そして

有名プロデューサーが手掛けたパーティに参加する機会。

3泊のハードなスケジュールでしたが、たくさんの収穫があり充実した滞在でした。


海外と日本では、パーティ文化が大きく異なります。

要は「おもてなし」の表現方法が違うということ、それを体感しました。


日本の文化も素敵、ただ、海外のおもてなしから学ぶことや

取り入れられることもまだまだ無数にあると感じます。

「目で見える装飾やコーディネートが欧米スタイル」ということだけではなく

本質を知り、表現できているかが問われ始めているように感じます。

今回はロサンゼルスの中でも、ラグジュアリーなビバリーヒルズに特化した視察。

「会場コーディネート」「パーティ文化」「ビバリーヒルズ事情」など

テーマに合わせリポートいたします。

まずはじめに、参加したパーティの会場コーディネートをご紹介いたします。


ロサンゼルスのパーティレポートⅠ02.jpg


場所はビバリーヒルズの邸宅
「VIRGINIA ROBINSON GARDENS


パーティは空間デザイナー
「BRAD AUSTINが手掛けたランチョン・パーティ。

パーティのコンセプトは

「De Colores ~The Art of Botanical Seduction~」

ボタニカル・・・、今年のトレンドでもあり最近よく耳にするキーワード。

植物や自然を連想する言葉で、ボタニカルファッションやボタニカルアートでも

よく表現されています。


ブラッド・オースティンのボタニカルワールドは


見ての通り、色使いがとても素敵!

フルーツをあしらったセンターピース(テーブル装花)。

吊り下げ装飾は敢えて生花ではなくペーパーに印刷されたフラワー。

トルコブルーとホットピンクのテーマカラー。

ポップで楽しく、また大胆で、少し可愛く、全体的に洗練されたコーディネートでした。


ロサンゼルスのパーティレポートⅠ03.jpg

この日はロビンソン・ガーデンズ全体がブラッド氏のお花でいっぱい。

それぞれの部屋がテーマごとにコーディネートされていました。

何気に扉を開けるとバスタブ付のレストルーム、

このバスタブにも色とりどりのお花が敷き詰められています。

「会場コーディネート」の役割、それは

ただ、目で見て楽しむだけのものではありません。

来て下さったゲストに伝えたいこと、メッセージを視覚で表現するもの。

ブラッド氏から私達へのメッセージが

ロビンソン・ガーデンズにぎゅっと凝縮され

私達は存分にそれを堪能させていただきました。


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