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2015.02.20

タイズのオリジナル ③アイテム選択

aitem.jpg「オリジナルウエディング」。


よく見かける言葉ですが、どんな結婚式なのでしょうか。

結婚式をする会場ごとのオリジナリティ ( その場所の独自性 ) は

装飾や演出などの項目で様々な情報から見て取れますが


タイズウエディングのオリジナリティは、それらとは異なるもの。

 

1組1組カスタマイズされた、おふたりごとの唯一の結婚式。

それは、奇をてらった珍しい結婚式ばかりではありません。

 

ここでは、私たちのオリジナリティを

4つのポイントに沿ってご紹介いたします。


 〇アイテム選択

結婚式の日時と場所が決まれば、具体的な準備のスタート。

すでに「衣装は〇〇にしたい!」、と明確な希望があるかもしれませんし、

おふたりにゆかりのある人やものを選びたい、頼みたい、

手作りしたいというご希望があるかもしれませんね。

または、「どんなものが良いかまったくイメージ出来ない」場合があるかもしれません。

アイテム選択、

ここにもタイズウエディングのオリジナリティがあります。

 

まずは1つ目。

アイテムにこだわりを持ち、取り入れたい希望がある場合。

私たちに「持込」という概念はありません。

おふたりが自身で準備されたいものは、

間違いなく、その結婚式に不可欠な要素と考えるからです。

ですから、すでに「ウエディングコンセプト」や「ヴィジュアルマップ」の中では

主役であり重要ポイントであるはずなのです。

 

私たちの役割は、

結婚式の中でそのアイテムがベストな形で反映されるために

それらが際立ち、輝きを放ってゲストへのメッセージとなるように

他のアイテムとの関連性を調整しながら、まとめていくことにあります。


そして2つ目。

おふたりに具体的なご希望がない場合。

何の心配もありません。

「ウエディングコンセプト」や「ヴィジュマップ」をもとに選ばれた各アイテムを

具体的にいくつか提案いたします。

そして、おふたりに提案するアイテムには決められた範囲や枠はありません。

あくまでも「ウエディングコンセプト」や「ヴィジュマップ」を

実現することを目的に精査・選定されたものであり、

内容と予算の希望に合わせて、オリジナル制作から購入まで

多種多様なラインナップから検討いただいているのです。



3つ目。

タイズウエディングでは、

アイテムを検討・決定していただくにあたり、常に商品内容や価格を提示しますが、

あくまでも検討を進めていただくうえでの一例(サンプル)と捉え

商品内容や価格ありきで決められたものから選択いただくのではなく、

そこからおふたりに必要な商品・予算を組み立て、各アイテム担当者に交渉しています。

商品内容や価格が決まっている中から選択する場合、

予算を考慮しながら、それをオーダーするかどうかの選択肢しかありません。

価格表を見ながら「○○は要る?やめる?どうしよう...」

これがよくある準備段階の実状です。

私たちの提案は、ウエディングコンセプトに沿ったもの。

それは当然のことながら、予算とのバランスをふまえたものでもあるのです。


準備過程の中で、「欲しいものが予算内で、必要なボリューム感揃っている!」、


そう実感して頂くことがとても重要だと考えます。



 4つ目。

すべてのアイテム選択に、担当プランナーが関わります。

一般的な結婚式の準備では、装飾はフローリスト、支度はヘアメイク、進行は司会者、と

個々の担当者と打合せすることにより内容が決まります。

写真、引出物、印刷物もしかり。

私たちは、各アイテムの決定は、それだけが目的ではなく

「ウエディングコンセプト」や「ヴィジュマップ」の実現、と考えます。

だから、アイテム単体の充実だけでなく

ヴィジュアルマップに基づいた内容か、他のアイテムとの連動性は考慮されているか、

おふたりの立場に立ちアイテム選択のお手伝いをしています。

 

また、アイテム選定で考慮すべきことは、

選択された内容が結婚式全体の予算に直結すること。

「何にどれだけの費用を掛けられるか」。

ウエディングコンセプトやヴィジュマップを提案した担当者が、

この視点からも、内容を精査しアドバイスいたします。

ですから、「打合せごとに見積金額がどんどんアップしてびっくり!」

という状況にはなりません。なぜなら、

打合せの前段階で常に内容と予算の状況をお伝えし、

それらを踏まえてアイテム選定していただくからなのです。

 

アイテム選定。私たちの役割は、

その過程においても「ウエディングコンセプト」や「ヴィジュマップ」が

反映される選択をしていただくこと。

それらを実現するために必要なすべての環境を整えていくこと。

アイテム選定の流れ自体もおふたりごとに違っている・・・、

これもまた、私たちのオリジナリティのひとつです。

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