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2015.02.13

タイズのオリジナル ②会場選択

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「オリジナルウエディング」。

よく見かける言葉ですが、どんな結婚式なのでしょうか。

結婚式をする会場ごとのオリジナリティ ( その場所の独自性 ) は

装飾や演出などの項目で様々な情報から見て取れますが

タイズウエディングのオリジナリティは、それらとは異なるもの。

 

1組1組カスタマイズされた、おふたりごとの唯一の結婚式。

それは、奇をてらった珍しい結婚式ばかりではありません。

 

ここでは、私たちのオリジナリティを

4つのポイントに沿ってご紹介いたします。


 
〇会 場 選 択

ウエディングコンセプトとヴィジュアルマップをもとに

「いつ、どこで、どんなスタイルの結婚式にするか」、第2段階のスタート。 

まず、1つ目の違い。

一般的に、結婚式の準備のスタートは

「いつ、どこで、どんなスタイルの結婚式にするか」、ここから始まります。

試しに会場に問い合せをしたなら、

必ずある問いかけは、「いつ、何名でご検討ですか?」

結婚式を紹介するカウンターやプロデュース会社ならば、加えて

「どんな場所がご希望ですか?」からヒアリングがはじまります。

・・・私たちの第1段階は「ウエディングコンセプト決定」。

おふたりの結婚式の全体像を描いてから会場の検討をしていただくことが

大切だと考えています。


そして2つ目。

「いつ、どこで、何名で結婚式をするか」。

会場への問合せからスタートし決まっていく結婚式の仕組みは、

アイテムのラインナップが決まっていたり、自身で準備(持込)が出来なかったり、と

その先のアイテム選択に枠が決められている理由のひとつでもあるのです。

 

タイズウエディングは、

結婚式をする会場も、ウエディングアイテムも、

おふたりのウエディングコンセプトを実現するために、

明確に表現したヴィジュアルマップに沿って決められていくものと考えます。

よって、私たちから提携・契約している会場だけをお勧めしたり、

そのラインナップからしか検討・選択出来ないという流れはありません。

 

「ウエディングコンセプトに基づき、それを実現するための会場をピックアップする」。

結果的に、パブリックスペースなど一度も結婚式をしたことがない場所となることもあります。

また、その対局となるウエディング専門の会場となるケースもあります。

会場ごとの条件や設定は多岐に渡る現状の中、

いずれにしてもどんな場合も、私たちのスタンスは明解です。

立ち位置はあくまでも新郎新婦おふたり側、それを大前提に、

どんな会場であっても
おふたりのウエディングコンセプトを実現するために


調整・交渉することが私たちの役割と考えます。 


3つ目の違い。

初めてお目にかかった時にイメージされていた会場。

ウエディングコンセプト決定後、最終的に最初のイメージ通りとなることもありますが、

時には、当初のご希望と違う会場やスタイルになることも。

例えば、現在お住まいの場所で大人数の結婚式をお考えのおふたりが、

それぞれの出身地でもお披露目をされるスタイルとなったり。

ウエディングドレスで教会式をご希望のおふたりが、和装で神社挙式となったり。

最初の検討段階では、思いもされていなかった海外挙式と国内パーティとなったり、

挙式から少し日を置いての披露宴となったりすることもあります。

 

私たちはおふたりの結婚式を全体像で捉え提案いたします。

よって、結婚式に関して時や場所が分散することに制限がありません。

 

そして、おふたりから伺った希望を実現するだけではなく

まだ明確になっていない要望を具現化し、提案することこそが

私たちの重要な役割であると考えます。


会場選択の段階で

ご希望イメージ、ゲストの顔ぶれ、アクセス、予算・・・、検討すべき項目が多すぎて

迷いながら思案されているおふたりへ。

何を優先すべきかがわからなくなり、

最終的にはイメージが一番近い会場を選ぶしかないのかな、

予算で決めるしかないのかな、と感じておられるおふたりへ。

少し視点を変えてみると

もっとたくさんの選択肢やベストなスタイルがあるのかもしれませんね。

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