「ワンランク上の祝福を味わうあなただけの結婚式」

「ひとつひとつの結婚式が唯一のもの」それが私達の原点です。
大人数の披露宴 or家族だけの結婚式 orおふたりだけの結婚式
オンエアな空間 or建築美に秀でた歴史ある建物で、和 or洋テイスト、フォトウエディング、などなど。
イメージだけでもカジュアル orクラシカル orエレガント orポップ orキュート orスタイリッシュ・・・。
結婚式のスタイルには星の数ほどの選択肢があると私達は考えます。
「膨大な情報の中から何を選択すればいいの?」
「でもパターンは決まっているよね?」そんな疑問をお持ちのあなた。
「これが私の結婚式!」と満足して頂けるスタイルを一緒に作りましょう。
私たちはあなたのウエディングに関する夢や理想を現実にするために存在するのです。
まっさらのキャンバスにあなたの結婚式の絵を描いていくために
まずはいくつかのウエディングスタイルを紹介いたします。


京都スタイル

京都スタイル

都の趣を1200年守り続ける街・京都。
訪れる人達を魅了してやまない理由は伝統や文化を脈々と受け継ぎながら日々革新することも併せ持つ街、
和の装いが似合う街、歴史の重さを感じさせる街・・・、きっとそんな魅力がいっぱいの街だからなのでしょう。
京都は決して広い街ではないのだけれど、日々の生活から少し離れた「非日常」が今の時代にも存在します。
そんなところが結婚式の場面とリンクするのかもしれません。
京の街はエリアごとに街の風情が異なります。市内だけでも「洛北・洛中・洛東・洛西・洛南・・・」。
そして、エリアごとに伝統と歴史を育んできた京都。思えば「茶道・華道」と「道」とつくものは大抵、
その歴史の大部分を京都で培っていることに気付きます。
また、それぞれのフィールドの中で大切にされていることが「季節感と行事ごと」。
新年を迎えてから年の瀬まで、「もうすぐ〇〇やね」と迎え来る季節に合わせ準備をする・・・、
季節の節目ごとの行事にはけじめや感謝、おもてなしの心が息づいているのです。
それらはまさに私たちが結婚式においてキーワードとするもの。それらが京都には凝縮されているのです。

町家

町家

京都の町並みと言えば真っ先に思い浮かぶのが「京町家」。格子・虫籠窓・ばったり床机・網代天井に通り庭・・・、
間口の狭い「うなぎの寝床」と称される町家を「京都らしい!」とイメージされる方も多いのではないでしょうか。
その歴史は平安時代までさかのぼり、現在の町並みの原型は江戸時代後期からと言われています。
町家とは店舗と住居が共存する「職住一体型」の住居形式を差しますが、京都独特の気候・風土や慣習とともにそのスタイルを確立し、
時代とともに多様に変化し続けて来ました。
京町家、そこには昔ながらの慣わしや季節感を堪能出来る世界が無限にひろがっている、
だからこそ、京町家は私達が考える結婚式のスタイルと合う場所なのです。
町家のウエディングとは、=(イコール)自宅にゲストを招いて催される結婚式。
「うなぎの寝床」と言われる露地を奥に進むと、街中の喧騒から一変したプライベート感に溢れた空間の結婚式、
まさに「我が家のおもてなしウエディング」ですね。

神社・仏閣

神社・仏閣

世界に誇る社寺仏閣が変わることなく荘厳な佇まいを見せる京都。「京都の社寺仏閣で結婚式を!」と、
関西圏以外のカップルにも絶大な人気を博しています。
では、どちらで挙式のプランを立てましょうか?京都の神社・仏閣は次のようにいくつかのカテゴリーに分けられます。
世界遺産など有名なところ
樹木の緑に朱の鳥居が映えるロケーションが格別なところ
プライベート感溢れるこじんまりとした雰囲気のところ
挙式数が多く衣裳や支度、カメラマンに指定店があり時間制限があるところ、ないところ
挙式中に写真撮影が出来るところ、出来ないところ
挙式以外は自由にアレンジ出来るところ
更に控室の利用や親族紹介、集合写真の撮影場所となるとそれぞれの神社・仏閣でその設定が異なります。
まずはあなたの挙式イメージは観光客がひっきりなしに訪れる有名で大きな神社か、プライベートな特別感を味わえる場所か、
そこから検討してみて下さい。または、「学生時代に一度訪れたことがある」など何かゆかりのある場所も素敵ですね。
この先おふたりで歩まれる中で、行ってみよう!と思い立たれた時いつでもその場所にあり続けている、
そんな視点で検討されるのもいいですね。
私達は京都の神社・仏閣どちらでも挙式のアレンジが可能です。その中でも、
宗教性を重んじその教えに共感してくれるカップルの挙式を受けておられるところ、
1日の挙式数を限定し、1組ごとの時間に余裕があるところ、
衣裳やカメラマンに制限がなく自由にアレンジできるところ、
アクセス・控室などゲスト目線で安心感のあるところ、
つまりその場所のイメージや雰囲気だけでなく、おふたりのこだわりに基づいて選択されることをお勧めしています。
また、お祝いごとは神様で、お悔やみごとは仏様」という感覚もありますが、両家の結びつきを感謝する意味合いの仏前結婚式は、
ある意味では日本人の結婚式のスタイルに一番違和感がないもの、とも言えます。
よって、例えば、三十三間堂や龍谷大学大宮学舎での仏前式は荘厳かつ感慨深いものがあり、ご希望の多い寺院のひとつです。

料亭

料亭

料亭と言えばあなたはどのようなイメージをお持ちですか。
「料理とおもてなしを楽しむ場所。だからウエディングには最適」とお考えではないでしょうか。
京都には、長い歴史の中で和の食文化を育んできた街らしく、国内外問わず、言わずと知れた有名店が軒を連ねています。
「一見(いちげん)さんお断り」の料亭もあることから、少し敷居の高い場所という印象があるかもしれませんね。
料亭は確かに「料理とおもてなしを楽しむ場所」ですが、とてもそのひと言では言い尽くせない奥深さがあります。
主役はもちろん料理、ただそれだけではなく器・数奇屋造りの店構え・日本庭園・美術工芸品や贅を尽くした調度品の数々・・・、
それらが四季折々違った顔で訪れた人を迎えてくれる・・・。
まさに料亭は「おもてなし」の集大成。だから結婚式でお勧めしたいスタイルのひとつ。
店の佇まい・しつらえ・風情、そして女将のさり気なくかつ細部まで行き届いた心のこもったおもてなし。
日常と少し違う空間で京都独自の文化や美しさを味わえる場所だからこその結婚式がそこには存在するのです。


レストラン

レストランスタイル

結婚式のスタイルを考える時、「和食なら料亭で、フレンチやイタリアンならレストランで」と思いがち。
料理をベースにするとまさにその通りですが、レストランウエディングには料理が洋スタイルという理由以外にも、沢山の良さがあります。
店の規模やこだわりにもよりますが大抵はどこも貸切り状態。お店の空間もさることながら、
スタッフ全員がその結婚式の料理とゲストへのおもてなしに集中してくれる・・・、アットホーム感を大切にしたい結婚式ならレストランは最適です。
料理はシェフと一緒に「あれもこれも!」と打ち合せを重ねてオリジナルメニューの完成。
当日のパーティ内の演出などもスタッフが最大限に協力し一緒に作り上げていく感覚のスタイルです。
そんなアットホーム&プライベート感が、ゲストにとっても飾らずリラックス出来る空間となるのです。


パブリック

パブリックスペース

京都は和の装いの似合う町、つい和風テイストをイメージしがちですが、明治を代表する近代洋風建築で重要文化財でもある
「京都文化博物館」でのキリスト教式、素晴らしい庭園がひろがるオンエア(屋外)な空間「梅小路公園内 緑の館」での屋外挙式など、
神社・仏閣や町家・料亭と和婚しか選択肢がない訳ではありません。
また、あなたにとっての特別な場所にこだわりがあるなら、その大切な場所での結婚式を実現することも可能です。


フォトウエディング

フォトウエディング

あなたがイメージする、あなた自身の結婚式の情景の中に「ゲスト」が存在しない結婚式。
おふたりだけ、またはご家族や本当に親しい人数名だけの結婚式。
挙式のあり・なしやゲストの人数で結婚式となるかどうかではなく、それは紛れもなく結婚式のひとつのスタイルです。
そんなおふたりにお勧めのフォトウエディング。
既に入籍されていて新生活を共にスタートされていたとしても、「結婚したんだね」と実感して頂くために・・・。
お気に入りの衣裳とヘアメイクで花嫁になる。カメラマンがお願いするポーズも最初はぎこちなく気恥ずかしさがあるかもしれませんが、
あっという間に結婚式の1シーンに・・・、そこには誰も邪魔出来ない世界があります。
ゲストへの気遣いがない分おふたりだけの時間を満喫することが出来ます。そしてその素敵な表情がたくさん詰まった写真とともに、
結婚式の思い出を残すことが、フォトウエディングで実現するのです。

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