「結婚式の準備は結婚を実感する幸せな時間」

ウエディングコンセプトが決定すれば、いよいよ具体的な準備のスタート。
多忙な時間を割いて費用を掛けて進むこの過程は、時折おふたりの意見が食い違い、
うまく進まなかったりすることもあると思います。
しかし、よく考えてみて下さい。
ウエディングコンセプトは、おふたりが望まれる結婚式の集大成なのですから、
コンセプトに基づいて具体的に準備を進めていく過程は、おふたりが結婚そのものを実感できる、
幸福で充実した時間のはずなのです。
私達は結婚式当日にゲストから祝福を受ける幸せと同様、
準備期間にもおふたりに幸せの実感を持っていただきたいと考えています。
ウエディングコンセプトをビジュアルと言葉で形あるものにまとめていく過程・・・。
想像してみて下さい。そこに結婚を実感する幸せな時間が約束されていることが見えてきませんか。


「結婚式の準備を楽しむための(6つの)過程」

提案

1、ヒアリング

「結婚式でやりたいことが浮かばない」「希望がまとめられていない」、おふたりに初めてお会いする時によく耳にする言葉です。
ご安心ください。結婚式をしようと決められたのならば、その答えは必ずあります。
どんなおふたりなのか、結婚を決められるまでの経緯、ゲストの顔ぶれやエピソード・・・。
おふたりの全てのストーリーから、ウエディングコンセプトを作成します。

2、ビジュアルマップの作成

(〜イメージ/カラー/テーマ/ストーリー/キーアイテムの決定〜)
おふたりの結婚式を、わかりやすく明確にした、ビジュアルマップを提案します。
「そうそう、こんな感じ!」おふたりのイメージに合ったものを、どんどんビジュアル化していき、
これから始まる準備の中で選択されるすべてのアイテムを、このビジュアルマップに沿って選んでいけばよいのです。

具体的な準備スタート

3、ウエディングストーリーの具現化〜進行および演出内容について〜

ウエディングコンセプトをもとに、当日の大まかな流れやポイントとなるシーンを作っていきます。
明確な希望がなくても大丈夫。ヒアリングで伺ったおふたりの人となりやゲストのこと、それにプラスして、
トレンドや慣習・しきたりを重ね合わせ、ストーリーの完成です。

4、コンディションの調整

オリジナリティにこだわった結婚式。
おふたりが選択されるものの範囲を最初から限定しないという事は、ビジュアルマップに適合するひとつひとつを、
おふたりのこだわりやタイズウエディングのラインナップからまとめていきます。
場合によっては「探して、見つけて、手に入れる」、これが結婚式のコンディションの整備となります。

5、アイテムの提案

「衣装、料理、会場装飾、引出物・・・・」、ビジュアルマップに沿ってイメージとカラーを統一しながら
選ばれたアイテムは、おふたりが伝えたいメッセージの表現効果を発揮してくれます。
また、会場装飾はフローリストと、進行内容は司会者とだけの打合せで決まっていくことはありません。
おふたりのウエディングコンセプトを熟知する担当者がすべてをコーディネートしていきます。
また、おふたりの結婚式だけに準備されるアイテム、例えば会場装飾や印刷物などをデザイン→制作していく過程です。

6、ディティールの調整と確認

おふたりの結婚式に必要なものが具体的に準備されてくると、
最後にディティールの調整と確認です。
「出来上がったBGMリストをもとに、各シーンの音入りのタイミングを決めていく」
「この場面でヘアオーナメントをチェンジして○○をバックに写真を撮る」
「パーティの進行中、この場面で○○の料理を振る舞いたい」
衣裳とヘアメイクとブーケと写真、進行と料理、BGMと照明と司会・・・、アイテムは個々で準備完了ではなく
連動性のあるものを別の角度からまとめることにより、結婚式の場面それぞれが更に印象に残るものとなります。

また、結婚式直前になると、ゲストからも細々としたオーダーが入ります。
「着替える場所はあるの?今からヘアセットを頼めるかしら?」
「授乳室はある?ベビーシッターはお願い出来る?」
「駅から送迎してくれるの?車イスは会場にあるのかな?」
想定されるゲストからの要望を事前にお伝えすることにより、スムーズに万全の態勢で準備が出来ますね。

ウエディング当日

いよいよ結婚式の朝。
そこには準備の過程で得た沢山の満足感いっぱいのおふたりが大きな期待とほんの少しの緊張とともに、
その場所にいらっしゃるはず。
もちろんスタンバイOK、何も心配いりません。
今日はゲストとの時間を共に楽しみ、たくさんの祝福を受けてください。

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