「アイテムはおふたりの結婚式を表現する大切な要素」

ほとんどの結婚式は、まず会場の決定が必要です。続いて衣装・装花・印刷物・ギフト、
当日ダイレクトに関わるプロ達を挙げるとヘアメイク・カメラマン・司会者・・・、
それぞれの項目が必要かどうかを決め、必要な項目に関しては限定されたラインナップの中から
具体的な内容を決めていく。これがアイテム選定の一般的なスタイルです。
ただ、ひとつひとつがあなたの結婚式を構成する要素であるならば、
結婚式を通して伝えたいメッセージ、そう、コンセプトに基づいて選ばれるべきですね。
私たちはそれらの選択肢が会場ごとに決まっていることに違和感を持っています。
「アイテムはおふたりの結婚式を表現する大切な要素。」
私たちの提案は、そこからのスタートです。限られた範囲の中から選ぶのではなく、
「何が/どのような内容が/どれだけ」必要かを明確にしてから必要なものを選択していく・・・、
結婚式の中で、そんなアイテム選定のフロー自体にも意味があると考えます。
おふたりにとって必要なものを、必要なクオリティやボリュームの選択肢を、
精査しわかり易く選んで頂く提案こそが私たちの役割と考えます。


「アイテムの集合体=結婚式 〜アイテムの連動性が発揮する効果〜」

「アイテムはおふたりの結婚式を表現する大切な要素。」
ウエディングコンセプトに沿って選ばれたアイテムなのですから、それだけでまとまり感があることに間違いありません。
加えて重要なことは、それぞれのアイテムは主役にも脇役にもなり得ること。
ひとつひとつのクオリティの良し悪しはさることながら、
それらが連動性を持つことによりさらに発揮されるアイテムのパワーを私たちは知っています。

それは結婚式の中でとても些細な事であっても・・・・、
例えば「和装でお母様から譲り受けたかんざしを付けられる。」髪に挿せば目的達成ではないのです。
そのかんざしが良く映えるヘアスタイルがあり、そのかんざしを引き立たせる生花のヘアオーナメントがあり、
和装の際お母様の手添えで歩くシーンで新婦様の思いを代弁する司会者がいて、
そのシーンのBGMで思い出の曲をかける音響オペレーターがいて。
司会者のコメントとBGMのサビの部分がパーフェクトに合致した瞬間にお母様と新婦様がゲストにご挨拶される・・・。
そしてすべてを1枚の写真に納めるカメラマンがいるのです。
料理も衣装も装花も引出物も、アイテムひとつひとつはおふたりの結婚式のために存在します。
アイテムひとつひとつに印象を与え、また一方では他のアイテムを輝かせるためのフォロアーであるからこそ、
素晴らしい結婚式になるのです。

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